行列のできるEA鑑定団

MT4で自動売買!国内販売中の優秀/優良なEA、期待値の高いEAをズバリ鑑定します!2017年5月27日現在の鑑定済みEA10本!

鑑定評価の基準

紹介するEAを鑑定/評価する際のチェック内容は次のようになります。

鑑定項目

■バックテストのパフォーマンス及び期間、各データの値
■フォワードの計測期間と成績
■販売サイトでの製品解説/紹介内容のわかりやすさ
■必要最低限度のパラメーターがあるかどうか
■バージョンアップの頻度と内容(多ければ良いというワケではありません)
■破産確率やペイオフレシオ
など

クラス判定

以上から、独自のスコアリング判定とトレーダーとしての経験則を用いまして、
次のようにクラス判定させて頂いております。

ルーキー

・期待値のありそうなEAだが、フォワード計測期間が90日(3カ月)以内のもの。
(どんなに驚愕的パフォーマンスを記録しても90日を超えなければルーキーです)

90日を超えてもバックテストと比較して成績に不安が見られる場合はルーキーのままで様子見を継続しますが、1-2年以上経過してもAクラス以上の判定が厳しい場合はジャンクとさせて頂く場合があります。

Aクラス

・フォワード計測期間/3カ月~1年ほど
・1年以上であってもSクラス以上の鑑定評価基準に満たない場合

Sクラス

・フォワード計測期間/1年~2年ほど
・2年以上であってもSSクラス以上の鑑定評価基準に満たない場合
・3カ月~1年であってもSクラス鑑定評価基準を満たした場合

SSクラス

・フォワード計測期間/1年~3年ほど
・5年以上であってもSSSクラス以上の鑑定評価基準に満たない場合
・1年~2年であってもSSクラス鑑定評価基準を満たした場合

SSSクラス

・フォワード計測期間/5年以上
・2年~5年であってもSSSクラス鑑定評価基準を満たした場合

※フォワード状況に応じて不定期に再度のクラス判定を行います。
※Aクラス以上に評価されたEAがルーキーに落ちることはありません。

ジャンク

・Aクラス以上の判定であっても、著しい成績の低下(DD50%以上など)があった場合
・フォワード計測期間が1-2年以上経過してもAクラス以上の判定が厳しいルーキー

※ジャンク判定後、ロジック見直しなどによるアップデートが行われた場合、その時期や履歴が販売ページ等で明確にされていれば再度の鑑定評価をさせて頂くことがあります。

公開日: