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自分の思惑と逆に動いた時の動揺を抑える方法

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2016年07月20日(水) | カテゴリー: メンタル・マインド

自分の思惑と逆に動いた時の動揺を抑える方法

●買ったら下がり↓、売ったら上がる↑。

こういった経験は誰でもあるかと思いますが、

それらを意識してしまう間はまだトレード初心者かそこを抜けきれない中級者かなーと思います。

「まるで自分のトレードが監視されているようだ…!」とは、たまに見かける表現ですが、

何かしらの権力者があなたのトレードを見て相場を逆方向に動かすようなことは100%ありませんw

ここぞと買ったら下がりだして予定外のところで損切り、

次はここだろうと売ったら上がりだして予定外のところで損切アゲイン、

トレードコワい…ゲッソリ…。

ありがちな例えではないでしょうか?

思惑通りになることはほとんどない

●買ったら上がり↑、売ったら下がる↓。

こんな風になることなんて、経験上ではほとんどありません。

「買ったら素直に上がり↑、売ったら素直に下がる↓」のってだいたい20%くらいでしょうか?

天底売買なんかは狙ってできることではないので、結果的にそうなったとしてもその確率は10%もないかもしれません。

自分の思惑と逆に動いた時の動揺を抑える方法

(ロングの表現、ショートなら逆で)

「絶対上がる」と思って買うのか、「上がって欲しい」と思って買うのか、

それだけでも気分的に結構違ってきて、予定外の行動を抑制できます。

買うときは、条件こそ様々ですが”上がる”と思ったから買ったわけですが、

それが過去データに裏付けされてるとしても、期待値がプラスなだけで、

絶対に上がるってことじゃないです。

「んなことわかっとるわ!w」

なんて思っても、ポジションをもったあなたは別人になってるってこと、ありがちです。

なので、確率論的に上がるだろうから「上がって欲しいな」くらいの感覚でいる状況がちょうどいいと思います。

そして、そう思えるためには余裕のあるマネージメントも必要です。

300回は負ける

勝率70%の条件であっても、1000トレードのうち300回は負けるんです。

勝った700回だって、最初っから利食い方面にまっしぐらなことは稀です。

感情を抑制あるいは排除せよ!ってけっこう難しいことだと思いますが、

そこをクリアしてこその世界ではないかと思います!

photo:Joey Yee

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更新日:2016年07月20日(水)

著者プロフィール

トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

トレードで勝ち抜く唯一無二の手法は「継続!」だと思っています。
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