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こういう複利でやっておりますというお話[その1]

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2015年08月09日(日) | カテゴリー: My EA, 私的トレード論

こういう複利でやっておりますというお話[その1]

トレンドストリームのEAには全て複利機能(MM=Money Management)が付いています。

複利計算の方法はいろいろあるんだろうと思うのですが、

うちの場合はこんな風に計算させてます。

『有効証拠金(余剰証拠金)の○%を使って、ロット計算せれ』

という方針です。

○%の部分は任意です。

 

それがどういうことかっていうと、例えば資金が100万円あるとしましょう。

レバレッジは25倍、ドル円でトレードするとして、

エントリー時のレートが124.00円。

パーセンテージの部分を100%とした場合は、

1ポジション/2.0ロット(20万通貨)ほどでエントリーしに行きます。

必要証拠金が99万2,000円とかになるので、パンパンです。

 

連敗とかしてしまって、資金が70万円になってしまったなら、

同条件だと1ポジション/1.4ロットくらいでエントリーしに行くようになります。

そうやって、資金の増減で常にロット数を変化させるヤツですね。

 

勝負師気質の方ならまだしも(笑)、100%設定にするのはちょっとキツいので、

パーセンテージの部分を20%などにしてリスクを小さくします。

先ほどと同じ条件ですと、

『100万円のうち20万円を使ってロット計算せれ』

となるので、

1ポジションあたり0.4ロット(4万通貨)程度でスタートとなるわけです。

必要証拠金は19万8,400円/100万円となります。

 

それがあなたにとって、

無理ありすぎのキチキチ設定なのか、

余裕ありすぎのガバガバ設定なのかは、

ぼくにはわかる術もないですし、推奨もできないので、

各々の判断に委ねます。

 

リスクを小さく抑えるもうひとつの理由は、同一口座で複数のEAを駆使したいから。

稼動させるEAの数とパーセンテージのバランスをうまく調整して設定するんですね。

1つのEAが同時にいくつものポジ取りをするタイプなら、

それも加味して設定していきますので、

パーセンテージはどんどん小さくなっていきます。

ただしかし、このままではデメリットも発生していまいます。

次回に続く

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更新日:2015年08月09日(日)

著者プロフィール

トレンドストリーム
お忙しいところ、貴重なお時間の中での当サイトへのご訪問ありがとうございます。

FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

トレードで勝ち抜く唯一無二の手法は「継続!」だと思っています。
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