ブラックパンサーEA 行列のできるEA鑑定団 MT4インジケーター大辞典
 

“年間1万pips生産EA軍”をこしらえる[その2]

この記事は約 2 分で読めます。

2015年07月24日(金) | カテゴリー: 07:ライジング

“年間1万pips生産EA軍”をこしらえる[その2]

前回の続きです。

JackieBollinger(JB)、RachelBollinger(RB)、SilverCoyote(SC)の3EAで、

過去において、”年間1万pips生産”をどれだけ達成してるのか、してないのかを調査しました。

2015_insert_015

達成してるのは、2009年と2013年の2度だけ。

5000pips割れしてるのが、2007年・2012年・2014年と3度もあります。

まだまだ全然ダメですw

すべての年で年間1万pips以上(平均ではダメ)になるチームにならないとダメです。

 

SilverCoyoteのAUDJPYとGBPJPYはスプレッドの広さもあって、対応通貨ペアでありながら、

このチームに加えるのはちょっと微妙です。

全体の平均値を落としてるのはコイツらとはいえ、”トータル利益”が大事なので、

まったく戦力にならないとはいえず…。

USDJPYとEURUSDがどうしてもメジャーになってしまうのは仕方ないですが、

他の通貨ペアも押さえておきたい気持ちがけっこう高いです。

もっといい戦略が揃ったら、AUDJPYとGBPJPYは2軍落ちするかも。

 

これらのデータに最大DDなどを加味して、どのくらいのロット設定(複利設定)で

回すのが最適なのかを模索していきます。

最終的には、EAが何本必要かということよりも、

多通貨・多時間足込みで10~20パターンが必要になりそうな気がしてます。

 

次の戦略開発は…まだ完了してません!

↓投票お願いします↓明日もまたよろしくお願い致します。

更新日:2015年07月24日(金)

著者プロフィール

トレンドストリーム
お忙しいところ、貴重なお時間の中での当サイトへのご訪問ありがとうございます。

FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

トレードで勝ち抜く唯一無二の手法は「継続!」だと思っています。
またの機会にぜひ当サイトをご利用いただけるご縁があればとても嬉しく思います。今後ともよろしくおねがいいたします。
OANDA JAPAN 口座開設