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これが正解→ストップロスとロスカットの違い

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2015年05月30日(土) | カテゴリー: FX業界・状況・関連

これが正解→ストップロスとロスカットの違い

ストップロスとロスカット、この使われ方が二通りに分かれているようです。

『損切り』を表現する時に、ストップロスといったり、ロスカットといったり。

ネット上では、“ロスカット”を”(任意の)損切り”として使われてることが多いように感じます。

「○が△になったらエントリーし、ロスカットは-50pipsで入れます!」とか。

それは間違ってるんです

ロスカットというのは、(業者からの)強制決済をいいます。

証拠金不足などが起こると証券会社から強制的に決済(反対売買)されるアレです。

マージンコール後の強制決済もロスカットで、マージンカットと言う場合もあります。

ストップロスの方が損切りの正しい言い回し

含み損がそれ以上膨らまないように任意の損切り注文でストップをかける、
(=損失が増えることをストップ)

あるいは、含み益がそれ以上減らないように任意で利食い注文をする、
(=利益を失うことをストップ)

といった場合に使うのが、ストップロスですね。

間違って”ロスカット”と使われてたとしても、

文脈上「あ~ストップロスね」とわかるのですが…違和感が(^ ^;)

意味的・結果的にはどちらも損切りになるのは正しいのですが、

そうなるまでのプロセスの違い、まだトレードできるか否かの違い、

といった感じです。

マリオで例えるw

スーパーマリオとか、スタート時は3機(人)いるじゃないですか、

古いですが(笑)

1人死ぬのがストップロス、まだゲーム(トレード)できます。

3人死んでゲームオーバーになるのがロスカット、もうゲームできません。

再入金すればコンティニューできますけど?、みたいな。

MT4では?

MT4の注文パネルを見ると、損切り注文を入れる「決済逆指値」の横に(S/L)とあります。

ちょっと見てきてください。

S/L=Stopp Loss

ということで、”ロスカット”じゃないんですね。

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更新日:2015年05月30日(土)

著者プロフィール

トレンドストリーム
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FX専業(兼業?)トレーダーをやりながら、MT4のEA/インジケーターの開発やFX関連情報サイトを運営しています。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨トレードもやってます。2016年でFX歴7年目、独立して6年目となりました。元WEBデザイナー/ディレクターです。

トレードで勝ち抜く唯一無二の手法は「継続!」だと思っています。
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